避暑山荘題字額

ひしょさんそうだいじがく
     

避暑山荘は、中国・北東部、河北省承徳氏市に現存する清朝皇帝の離宮です。中国の史跡名勝地の1つであり、1994年には世界遺産に登録された現存する中国最大の帝室園林です。この康熙帝(1654~172)揮毫による扁額は、火災などに備えて当初より予備として制作されたもので、現地正門に掛かる扁額とほぼ同じです。

                                               
作品名避暑山荘題字額
ふりがなひしょさんそうだいじがく
作者康熙帝
国名中国
制作年清時代前期 康煕年間(1796~1820)
寸法129.0×278.0×13.0cm
目録番号CK-0121
釈文避暑山荘

避暑山荘は、中国・北東部、河北省承徳氏市に現存する清朝皇帝の離宮です。中国の史跡名勝地の1つであり、1994年には世界遺産に登録された現存する中国最大の帝室園林です。この康熙帝(1654~172)揮毫による扁額は、火災などに備えて当初より予備として制作されたもので、現地正門に掛かる扁額とほぼ同じです。

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