文政新板 庭訓往来(全)

ぶんせいしんばん ていきんおうらい
     

京都の御家流の書家、西川龍章堂の手による往来物で、庭訓往来本文に仮名が付されている。冒頭には、元の所有者が墨をこぼしてしまったのであろうか、墨色部分に朱色で本文を補った箇所がある。裏表紙には、「慶応三丁卯九月吉日〓/仁志邑蔵」「細川伊兵衛」と書かれており、所有者の移動が分かる。

 

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作品名文政新板 庭訓往来(全)
ふりがなぶんせいしんばん ていきんおうらい
作者西川閑斎(龍章堂)
国名日本
制作年江戸時代後期 文政年間
寸法25.5×18.5cm
目録番号WTE-0021

京都の御家流の書家、西川龍章堂の手による往来物で、庭訓往来本文に仮名が付されている。冒頭には、元の所有者が墨をこぼしてしまったのであろうか、墨色部分に朱色で本文を補った箇所がある。裏表紙には、「慶応三丁卯九月吉日〓/仁志邑蔵」「細川伊兵衛」と書かれており、所有者の移動が分かる。

 

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