秦蒙将軍之像碑

しんもうしょうぐんのぞうひ
     

蒙恬(?~前210)は秦時代の将軍であり、匈奴討伐などに功績を上げた人物です。李信(生卒年不詳)の副将も務めていました。蒙恬といえば、筆の発明をしたという説があり、千字文にも「恬筆蔡紙」の句があります。現在では、筆を改良した人物として知られています。この拓本は、三囲神社(東京都・隅田公園北端)境内に現存し、楊守敬が撰書したものです。

                                           
作品名秦蒙将軍之像碑
ふりがなしんもうしょうぐんのぞうひ
作者楊守敬
国名日本
制作年大正15年(1926)6月 西東書房出版
寸法31.0×18.3cm
目録番号影ー西東ー006

蒙恬(?~前210)は秦時代の将軍であり、匈奴討伐などに功績を上げた人物です。李信(生卒年不詳)の副将も務めていました。蒙恬といえば、筆の発明をしたという説があり、千字文にも「恬筆蔡紙」の句があります。現在では、筆を改良した人物として知られています。この拓本は、三囲神社(東京都・隅田公園北端)境内に現存し、楊守敬が撰書したものです。

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