顔法細楷書冊

がんぽうさいかいしょさつ
     

何維樸(1844~1925)は、清時代中葉の大家・何紹基の孫です。詩孫と号し、山水画の名手としても知られました。同時代の書人・杜薇之の詩を、字間をゆったり取った顔法で書した作品。ほぼ方形の紙十一葉に書かれ木扉の縦綴じ冊子に仕立てられています。何維樸71歳、晩年の作品です。(漢字部 資料紹介 2014年12月号)

                                           
作品名顔法細楷書冊
ふりがながんぽうさいかいしょさつ
作者何維樸
国名中国
制作年民国3年(1914)
寸法33.4×34.4cm
目録番号書冊-A-027

何維樸(1844~1925)は、清時代中葉の大家・何紹基の孫です。詩孫と号し、山水画の名手としても知られました。同時代の書人・杜薇之の詩を、字間をゆったり取った顔法で書した作品。ほぼ方形の紙十一葉に書かれ木扉の縦綴じ冊子に仕立てられています。何維樸71歳、晩年の作品です。(漢字部 資料紹介 2014年12月号)

KAMPO MUSEUM IN SHIGA ©︎ All Rights Reserved