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コレクション展 硯Ⅲ/中国絵画 春の絵・めでたい絵

     

本館 4階・5階展示室

開催日: 2021年4月10日 - 2021年5月30日カテゴリー:
新型コロナウィルス感染拡大防止対策を行っております。ご来館の際はこちらをご確認ください。

※来館者カードは下記からダウンロードできます。

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コレクション展 硯Ⅲ

【会場】

本館4階展示室

 

【展覧会概要】

「文房四宝」の一つである硯は、文人たちにとって身近な存在であり、実用品であるとともに鑑賞用として人びとに愛されました。現在では石硯が広く用いられており、端渓硯(たんけいけん)や歙州硯(きゅうじゅうけん)、澄泥硯(ちょうでいけん)などが良質な硯として高い評価を得ています。

この展覧会は、平成26年度、同30年度に続く第3弾として、当館収蔵のコレクション約1,300点余りの中から厳選した約50面を展示し、各硯の形式や特徴、芸術性などをご紹介します。また、前回に引き続き日本の硯もあわせて展示します。

この機会にぜひ、硯が持つ独特の魅力にふれてみてください。

 

【主な展示作品】(クリックで拡大します)

切竹硯(凌雲銘)

蝙蝠雲紋硯

双獅子硯

天然板硯

中国絵画 春の絵・めでたい絵

【会場】

本館5階展示室

 

【展覧会概要】

花が咲き、鳥が歌う春。生命力がみなぎるこの季節を描く作品には、長寿や富貴など、めでたいメッセージが込められています。

 

【主な展示作品】(クリックで拡大します)

鄭箕「牡丹図」清時代後期

傅小石「寿星玩童図」現代(1982年以後)

 

【同時開催】

春季企画展「対聯飾り-おもてなしの言葉-」

 

次回の展覧会

夏季企画展「何紹基-清朝巨匠の書-」

寺子屋で学ぼう!/館蔵中国書画-臨書・倣画の世界-

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