🎉今年10月1日に開館30周年を迎える観峰館の、これまでの歩みを振り返るシリーズ、第11弾をお届け!✨
今回ご紹介するのは、、2004年秋に開催された、
📚秋季企画展《楷書の世界 其の壱 —楷書の歴史—》
会期:平成16年9月1日(水)~11月30日(火)
概要: 「楷書」は、現代を生きる私たちにとって最も身近な書体です。しかし、その誕生や歴史的な変遷については、意外に知られていません。
観峰館では「楷書」をテーマとした全4回シリーズの企画展を計画し、本展はその第1回目として、「楷書の歴史」に焦点を当てました。
楷書が完成に至るまでには、変化に富んだ長く深い歴史があります。
本展では、黎明期の書と言われる《爨宝子碑(さんほうしひ)》《爨龍顔碑(さんりゅうがんひ)》などを出発点とし、龍門造像記や鄭道昭(ていどうしょう)の磨崖碑などの北魏の書を経て初唐の三大家・顔真卿、そして近代中国の文人へと続く楷書の歴史を、拓本や書作品によって通覧しました😌
来たる🍁秋には、いよいよ開館30周年記念の特別企画展《王羲之からの手紙》が始まります! 国宝や重要文化財をはじめとする名筆が並ぶ、観峰館の新たな歴史を刻む特別展に、どうぞご期待ください🙌
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