🎉今年10月1日に開館30周年を迎える観峰館の、これまでの歩みを振り返るシリーズ、第12弾をお届け!✨
今回ご紹介するのは、2005年春に開催された、
📚**特別企画展『近代中国の女流画家展』**🎨
会期:2005年4月26日(火)~7月18日(月祝)
概要:
この企画展では、清朝後期から中華民国期の激動の時代、上海を中心に活躍した女流画家たちとその周辺の書画家たちに光を当てました。
当時の中国では、西洋文明の影響を受け、女性の社会進出が盛んに。絵画の世界でも、女性画家たちが次々と現れ、多様な表現を試みました。✍️ある画家は女性らしい華やかな色彩を、またある画家は西洋絵画に影響を受けた筆致で、これまでにない中国絵画の境地を開拓しました。🎨✨
中には、「鴛鴦(おしどり)芸術家」として夫婦で活躍する者も!💑
作品だけでなく、激動の時代を生き抜いた彼女たちの人間ドラマにも焦点を当て、来館者の皆様を魅了しました😌
来たる🍁秋には、いよいよ開館30周年記念の特別企画展《王羲之からの手紙》が始まります! 国宝や重要文化財をはじめとする名筆が並ぶ、観峰館の新たな歴史を刻む特別展に、どうぞご期待ください🙌
🖼️現在、特別企画展ページで国宝 王羲之「孔侍中帖」 (前田育徳会蔵)の画像が見られます🤩