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🎉開催まであと8日!📚春季企画展「人物と書 ― 翰墨(かんぼく)の縁をたどる ―」

🎉開催まであと8日!📚春季企画展「人物と書 ― 翰墨(かんぼく)の縁をたどる ―」

沈曽植(シン ソショク)
「夏鼎隷書八言対聯」(カテイレイショハチゴンツイレン)


観峰館が収蔵する書資料は、大部分が中国近代の書家たちの作品です。

彼らは多くの場合、官僚と学者という二つの立場を兼ね備えていました。そのため、同時代を生きた彼らの人間関係は、政治や学問、さらには思想や文化などを介して連鎖的に広がり、その影響は日本にまで及びました。

本展では、人物とその関係やエピソードに注目して書作品を紹介することで、多様なコネクション=「翰墨の縁」をたどっていきます。


🖌「翰墨の縁」とは?「翰墨」とは筆と墨、書画のこと。

本展では、「翰墨の縁」は書作品を通じて生まれる人と人とのつながりを表しています。作品の背景にある人間関係を知ると、書の世界がより深く楽しめますよ✨

【会期】令和8年3月17日(火)~6月7日(日)

 休館日:月曜日(但し5月4日は開館)※4月18日(土)は臨時休館

【開館時間】9時30分~16時00分(入館は15時30分まで)

【会場】観峰館 新館特別展示室【入館料】一般:1,000円 高校生・学生:800円 中学生以下:無料(常設展示共通、各種割引あり) ※5月5日(こどもの日)は入館無料🎏

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