開館30周年特別企画展《王羲之からの手紙》まで、あと41日!【時を刻んだ展覧会たち──観峰館が紡いできた30年の記録 vol.9】
🎉今年10月1日に開館30周年を迎える観峰館の、これまでの歩みを振り返るシリーズ、第9弾をお届け!✨
今回ご紹介するのは、2000年春に開催された、
📚春季特別企画展《何紹基の書法展 ~篆・隷・楷・行の各体を一堂に会して~》
会期:平成12年4月16日(日)~6月4日(日)
概要: 清朝を代表する書家、何紹基(か しょうき)。彼は碑学の理論を受け継ぎ、漢魏の碑刻を熱心に臨書することで、たゆまぬ練磨を重ね、数々の傑作を生み出しました。
本展では、その何紹基の「篆書(てんしょ)・隷書(れいしょ)・楷書(かいしょ)・行書(ぎょうしょ)」という、主要な書体を一堂に公開!これは、書を愛する人々にとって、まさに絶好の機会となりました😌
来たる🍁秋には、いよいよ開館30周年記念の特別企画展《王羲之からの手紙》が始まります! 観峰館の新たな歴史を刻む特別展に、どうぞご期待ください🙌
📚夏季企画展「没後30年 原田観峰の書法展」好評開催中✨ 🗓️~9/15(月祝) ⏰9:30-16:00 (入館は15:30まで) 🗓️休館日: 月曜日 🎫入館料: 一般1,000円(各種割引あり)
💡学びを深めたい方はこちらも!💡 🎤土曜講座(要予約): 8月30日(土)開催! 当館学芸員による解説で、展覧会の理解がより深まります。 ご予約はお電話(📞0748-48-4141)またはホームページ最下部「お問い合わせ」メールフォームから✉️