九成宮醴泉銘(秦氏本)

きゅうせいきゅうれいせんめい(しんしぼん)
     

「九成宮醴泉銘」は初唐の三大家に数えられる書家・欧陽詢(557~641)によって書かれ、その文字は楷書体の古典として今も学ばれ続けています。

書の手本として用いられたために、多くの模刻本が作られています。本作は清時代に無錫(江蘇省)の秦氏によって模刻された「秦氏本」と呼ばれる法帖です。

                                           
作品名九成宮醴泉銘(秦氏本)
ふりがなきゅうせいきゅうれいせんめい(しんしぼん)
作者欧陽詢
国名中国
制作年唐時代 貞観6年(632)
寸法34.9×18.3cm
目録番号碑ー唐ー029

「九成宮醴泉銘」は初唐の三大家に数えられる書家・欧陽詢(557~641)によって書かれ、その文字は楷書体の古典として今も学ばれ続けています。

書の手本として用いられたために、多くの模刻本が作られています。本作は清時代に無錫(江蘇省)の秦氏によって模刻された「秦氏本」と呼ばれる法帖です。

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