孔子廟堂碑

こうしびょうどうひ
     

「孔子廟堂碑」は、唐の太宗(598〜649)が長安の国子監(教育行政期間)内に孔子廟を改築した際、その完成を記念して建てられた石碑です。筆者の虞世南(558~638)は、欧陽詢(557~641)/褚遂良(596~658)とともに初唐の三大家の一人に数えられる書家です。

                                           
作品名孔子廟堂碑
ふりがなこうしびょうどうひ
作者虞世南
国名中国
制作年唐時代 武徳9年(626)刻
寸法33.2×20.0cm
目録番号碑ー唐ー001

「孔子廟堂碑」は、唐の太宗(598〜649)が長安の国子監(教育行政期間)内に孔子廟を改築した際、その完成を記念して建てられた石碑です。筆者の虞世南(558~638)は、欧陽詢(557~641)/褚遂良(596~658)とともに初唐の三大家の一人に数えられる書家です。

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