饕餮紋半瓦当

とうてつもんはんがとう
     

饕餮紋とは、殷周時代の青銅器などに見られる奇怪な獣面を左右対称に配置するもので、河北省の燕国の地域に多く見られます。その表情は、悪い者から人びとを救うかのような趣があります。

                                           
作品名饕餮紋半瓦当
ふりがなとうてつもんはんがとう
作者不詳
国名中国
制作年戦国時代
寸法7.9×16.5×6.5cm
目録番号96-0011-7

饕餮紋とは、殷周時代の青銅器などに見られる奇怪な獣面を左右対称に配置するもので、河北省の燕国の地域に多く見られます。その表情は、悪い者から人びとを救うかのような趣があります。

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