英雄百人一首(全)

えいゆうひゃくにんいっしゅ
     

序文に拠ると、江戸の安寧の世に忘れ去られようとする武士たちの和歌のうち、字数の定まった和歌のみを集め、百名の英雄の和歌と肖像とを集めたもの。​

冒頭は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)よりはじまり、「新百人一首」を撰した常徳院・足利義尚で結ばれている。聖徳太子をはじめ、室町時代後期頃までの英雄の肖像画と和歌、伝記が書かれている。

                                           
作品名英雄百人一首(全)
ふりがなえいゆうひゃくにんいっしゅ
作者輯:水谷緑亭/画:歌川貞秀
国名日本
制作年江戸時代後期 嘉永元年(1848)再版
寸法18.9×12.5cm
目録番号WHI-0022

序文に拠ると、江戸の安寧の世に忘れ去られようとする武士たちの和歌のうち、字数の定まった和歌のみを集め、百名の英雄の和歌と肖像とを集めたもの。​

冒頭は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)よりはじまり、「新百人一首」を撰した常徳院・足利義尚で結ばれている。聖徳太子をはじめ、室町時代後期頃までの英雄の肖像画と和歌、伝記が書かれている。

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