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【日本習字会員限定】観峰館オンライン講座「作品に書かれた「書譜」の言葉(1)」を実施しました

孫過庭(648~703)の《書譜》を読みました

本日、【日本習字会員限定】観峰館オンライン講座を実施しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

本日は、中華民国初期の上海で活躍した書家・伊立勲(1856〜1942)が孫過庭(648~703)の《書譜》を臨書した作品を取り上げて、そこに書かれている内容を読んでみました。

まず取り上げる伊立勲の臨書作品について簡単にご紹介し、次に書かれている本文を読みました。本文は、前半が書体ごとの性格についての記述、後半が書の表現についての記述でした。

本日は通信状況に問題があり、直前にZoomのURLが変更となってしまいました。また、講座の最後も通信状況が悪く、突然の終了となってしまいました。不手際が多数あったこと、重ねてお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。

また機会がございましたら、ぜひご参加くださいませ。

来月も観峰館オンライン講座を開催します。詳しくは下記をご覧ください。

 

▼次回の観峰館オンライン講座はこちら

【観峰館オンライン講座】第40回「掛け軸の扱い方」

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