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春季企画展「人物と書 ― 翰墨(かんぼく)の縁をたどる ―」

     

開催日: 2026年3月17日 - 2026年6月7日カテゴリー:

【概 要】

 観峰館が収蔵する書法資料は、大部分が中国近代書人の作品です。彼ら書人たちは、往々にして官僚と学者という二つの立場を兼ね備えていました。そのため、同時代を生きた彼らの人間関係は、政治や学問、さらには思想や文化などを介して連鎖的に広がり、その影響は日本にまで及びました。本展では、人物とその関係やエピソードに注目して書作品を紹介することで、多様なコネクション=「翰墨の縁」をたどってゆきます。

🖌「翰墨の縁」とは?

「翰墨」とは筆と墨、書画のこと。

本展では、「翰墨の縁」は書作品を通じて生まれる人と人とのつながりを表しています。

【会 期】

 令和8年3月17日(火)~6月7日(日)

 休館日 月曜日(但し5/4は開館)、4月18日(土)は臨時休館

【入 館 料】

一般1,000円(800円)/高校生・学生800円(500円)/中学生以下無料

※各種割引あり。( )内は割引料金

なお、5月5日は入館無料です。

【主な展示作品】
李鴻章「楷書八言対聯」清時代後期
各159.0×33.4cm

康有為「行書五言対聯」中華民国期
各148.1×36.3cm

王懿榮「行書九言対聯」

鄭孝胥「行書軸」

【出品作品リスト】

準備中

【主 催】

(公財)日本習字教育財団 観峰館

【プレスリリース】

準備中

【イベント】※詳細はイベントページをご覧ください。

※入館料で参加できます(アンティークオルゴール鑑賞会の日は無料)

 

●土曜講座

1「中国近現代史にみる翰墨の縁」(仮)

日 時:4月25日(土)13時30分~14時30分

担 当:学芸員 瀨川敬也

定 員:20名(要予約)

2「日中における翰墨の縁」(仮)

日 時:5月30日(土)13時30分~14時30分

担 当:学芸員 瀨川敬也

定 員:20名(要予約)

●アンティークオルゴール鑑賞会

日 時:5月5日(火・入館無料の日)14時30分~15時30分

担 当:学芸員 古橋慶三

定 員:30名(要予約)

会 場:西洋アンティーク室

【広報物】

準備中

【メディア掲載情報】

準備中

【次回の展覧会】

夏季企画展「 夏休み子ども博物館 」(仮)

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