2025-06-28 〜 2025-09-15
開館30周年は、同時に原田観峰没後30年に当たります。本展では当館の創立者である原田観峰の教育者としての肉筆手本と、書家としての作品という二つの面から、日本習字の原点に迫ります。
開館30周年は、同時に原田観峰没後30年に当たります。本展では当館の創立者である原田観峰の教育者としての肉筆手本と、書家としての作品という二つの面から、日本習字の原点に迫ります。
清朝を代表する書家である何紹基(かしょうき、1799~1873)と楊峴(ようけん、1819~1896)。観峰館が所蔵する両作家の作品は、質・量ともに日本屈指のものです。本展では、二人の作品をリレー形式で入れ替え展示します。2大作家による書の競演をお楽しみください。