【概 要】
清朝を代表する書家である何紹基(かしょうき、1799~1873)と楊峴(ようけん、1819~1896)。
観峰館が所蔵する中国書法作品の中でも、この二人のものは質・量ともに優れ、日本屈指のコレクションといえます。
何紹基の書は、唐の顔真卿に学び、さらに篆隷の要素を加味したもので、とくに独特のうねりと躍動感があります。
一方、楊峴の書は、漢の隷書をベースに独自の表現を模索したもので、柔軟な筆線や強烈に誇張した波磔(はたく)などが特徴的です。
本展では、会期を二期に分け、前期では何紹基、後期では楊峴の作品をリレー形式で展示🏃♂️
ぜひ、各期それぞれ足を運んで、個性あふれる二大作家の書の世界をご堪能ください🤗
《観峰館は、来たる10月1日に開館30周年を迎えます!! 記念すべき年を彩る展覧会を準備中! ご期待ください✨》
【会 期】
令和7年(2025)4月5日(土)~6月8日(日)
前期(何紹基):4月5日(土)~5月6日(火)
後期(楊 峴):5月9日(金)~6月8日(日)
休館日 月曜日(但し5/5は開館)、5/7・5/8
【入 館 料】
一般1,000円(800円)/高校生・学生800円(500円)/中学生以下無料
なお、5月5日と5月18日(「国際博物館の日」)は入館無料です。
【主な展示作品】
【出品作品リスト】
※内容は変更する場合があります。
【主 催】
(公財)日本習字教育財団 観峰館
【関連出版物】
【プレスリリース】
準備中
【イベント】※詳細はイベントページをご覧ください。
※入館料で参加できます(アンティークオルゴール鑑賞会の日は無料)
●土曜講座①「観峰館所蔵何紹基作品」(仮称)
日 時:5月3日(土)13時30分~14時30分
担 当:当館学芸員 瀨川敬也
定 員:20名(要予約)
●土曜講座②「観峰館所蔵楊峴作品」(仮称)
日 時:5月31日(土)13時30分~14時30分
担 当:当館学芸員 瀨川 敬也
定 員:20名(要予約)
●アンティークオルゴール鑑賞会
日 時:5月5日(月・祝)14時30分~15時30分
担 当:当館学芸員
定 員:30名(要予約)
【広報物】
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